西武多和田真三郎投手(28)が持ち味の低いリリースポイントから投げ込み、1四球無安打に抑えた。
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最速は146キロを記録し「高めに浮いていましたけど、真っすぐで押せる感じもしました」と、先頭に四球の後は二ゴロと左飛に打ち取った。18年は16勝で最多勝に輝いた右腕。19年に自律神経失調症でチームを離れ、今季は育成選手だった。ここ2年で1軍登板はないが「だいぶ元通りに戻ってきている」と現役に強い意欲を示した。
西武多和田真三郎投手(28)が持ち味の低いリリースポイントから投げ込み、1四球無安打に抑えた。
最速は146キロを記録し「高めに浮いていましたけど、真っすぐで押せる感じもしました」と、先頭に四球の後は二ゴロと左飛に打ち取った。18年は16勝で最多勝に輝いた右腕。19年に自律神経失調症でチームを離れ、今季は育成選手だった。ここ2年で1軍登板はないが「だいぶ元通りに戻ってきている」と現役に強い意欲を示した。

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