日本ハム近藤健介外野手(28)が14日、3年ぶりに指名打者(DH)部門でパ・リーグのベストナインに選出された。昨季は外野手部門で選出されており、ベストナイン受賞は2年連続3度目。DH部門では18年に続いて2度目の受賞となった。
今季は133試合出場(DHでの出場は65試合)で打率2割9分8厘、11本塁打、69打点をマークした。近藤は球団を通じて「今シーズン、なかなか思うような結果がついてこない時期もありましたが、昨年に続いてベストナインに選ばれたことをうれしく思います。チームは5位に終わってしまい、個人的にも悔しい1年だったので、来シーズンは新監督の下、今年以上の成績を残して、最後に笑って終えられるようにしたいです」と、BIGBOSSこと新庄剛志監督(49)が率いる来季の巻き返しを誓った。



