巨人ドラフト3位の赤星優志投手(22=日大)がフリー打撃に登板。育成選手の前田研輝捕手、岡本大翔内野手を相手に31球で安打性2本に抑え、投手優勢で“プロ初登板”を終えた。
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右打者の膝元に食い込むツーシームが際立った。空振りも奪える球種に位置づけ「軸となる球なので、まずは真っすぐとツーシームを意識して作っています」と、カットボール、フォークも交えて1軍昇格へ猛アピールした。
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