楽天田中将大投手(33)が15日、今季初めて打撃投手を務めた。

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銀次、川島、炭谷、堀内を相手に直球、スライダー、カットボール、スプリット、ツーシームを交え、合計49球を投げた。安打性の当たりは、堀内のバットを折って詰まらせた打球が左前に落ちた1本のみ。「ちょっとずつ上がっていけばいいと思うので、今日段階を踏めたというのが一番」と振り返った。捕手はドラフト2位の安田悠馬捕手(21)が務めた。田中将の投球を受けることを熱望していただけに、「低めの精度と、伸びのある球とか、小さく動く球がすごかった」と感慨深げだった。