阪神近本光司外野手が順調な調整を証明するマルチ安打を決めた。
【関連記事】阪神ニュース一覧
いずれも左腕玉村からで、初回は2球目をたたいて左前打、3回には初球打ちで二塁強襲の安打とした。初回の守備では、大阪ガスの後輩でドラフト6位新人の4番末包昇大外野手(25)の右中間の飛球を球際でキャッチ。攻守で存在感を出し「全てにおいて、個人としてもチームとしても最善の準備をするだけです」と冷静に話した。
<オープン戦:阪神2-2広島>◇9日◇甲子園
阪神近本光司外野手が順調な調整を証明するマルチ安打を決めた。
いずれも左腕玉村からで、初回は2球目をたたいて左前打、3回には初球打ちで二塁強襲の安打とした。初回の守備では、大阪ガスの後輩でドラフト6位新人の4番末包昇大外野手(25)の右中間の飛球を球際でキャッチ。攻守で存在感を出し「全てにおいて、個人としてもチームとしても最善の準備をするだけです」と冷静に話した。

【阪神】甲子園カメラマン席に一部ネット設置「暫定的な処置として取り急ぎ」球場担当者が説明

【楽天】前田健太が1軍の先発投手練習に合流 右ふくらはぎつった影響で8日に登録抹消

【阪神】小野寺暖とラグズデールが今季初の1軍合流 甲子園で全体練習

佐々木朗希がブルペン投球「ボール自体は悪くないと思うんですけど、コントロール」NHK解説者

【阪神】甲子園カメラマン席の安全対策に着手 一部にネット張る 中日福永のアクシデント受け
