ソフトバンク41歳の和田毅投手が日米通算2000イニング登板を飾れなかった。

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1回表を0に抑えて達成。だが6回途中1失点の降板に唇をかんだ。「先頭打者を出してしまうことが多く、リズムよくアウトを取ることができなかった。いい流れをつくれていれば、攻撃にもつながっていたと思う」。9回に味方が追いつき、通算31勝8敗でホームでは11年以来負けなしのオリックス戦の好データは継続したが、苦い夜になった。