日本ハム新庄剛志監督が、ロッテ佐々木朗へ3つの珍アドバイスを送った。
【関連記事】日本ハムニュース一覧
雨天中止決定後にZOZOマリンで取材対応。完全試合を達成した20歳の164キロ右腕に「186キロぐらい投げるんじゃない? 162キロのフォークとか。あり得ると思うよ。(MLB最速169キロの)チャプマンまでいってほしい」と敵将ながら期待。ヤンキースのチャプマンが速いボールを投げられる理由として「手足が長くて、リリースポイントがベースに近くなるから」と解説したBIGBOSSは、その理論で進化案を提示した。
新庄監督 佐々木君も整形外科とかで(右腕を)長くするとかね。そしたら7キロぐらい、すぐ。それか、股関節をもっともっと柔らかくする。(踏み出す左足が)向こう(本塁)側にいけばいくほど近くなる。それか、ソフトボールみたいに(投げる際に前へ)跳ぶ。
とっぴなようで理屈は通る3つの進化案は佐々木朗に届くか-。17日の対決では攻略案も続々と浮かんでおり、すでに明かした全員セーフティーバント作戦に加えて「俺の“勘ピューター”でフォークが来る時は『待て』のサイン。四球も増えるかも」とニヤリ。その前に、まずは「明日のピッチャーに失礼でしょ」と、16日石川攻略へ全精力を尽くす。【木下大輔】



