交流戦3位のオリックスが首位ヤクルトに逆転負けを喫し、交流戦優勝争いで後退。好調の阪神とともに、関西2球団が同日に6連勝でストップした。
初回に杉本裕太郎外野手(31)のタイムリーで先制するなど試合の主導権を握ったが、先発のジェイコブ・ワゲスパック投手(28)が5回3失点とリードを守れなかった。8回には4番手の本田仁海投手(22)が2失点で勝ち越しを許した。
オリックスは昨年に交流戦を制し、連覇がかかっている。ヤクルトに勝てば、首位に並ぶ可能性があっただけに痛い星を落とした。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪
交流戦3位のオリックスが首位ヤクルトに逆転負けを喫し、交流戦優勝争いで後退。好調の阪神とともに、関西2球団が同日に6連勝でストップした。
初回に杉本裕太郎外野手(31)のタイムリーで先制するなど試合の主導権を握ったが、先発のジェイコブ・ワゲスパック投手(28)が5回3失点とリードを守れなかった。8回には4番手の本田仁海投手(22)が2失点で勝ち越しを許した。
オリックスは昨年に交流戦を制し、連覇がかかっている。ヤクルトに勝てば、首位に並ぶ可能性があっただけに痛い星を落とした。

【DeNA】相川監督、コンディション不良で欠場の筒香嘉智は「毎日確認しながらだと思う」

【阪神】数字だけで測れない大山悠輔の貢献度 デビューの新人に助言 阪神の強さの一端見える

【DeNA】東克樹、古市との初バッテリーで勝利「面白いリード…僕の引き出しも増えたかな」

【楽天】吉井監督「和歌山の男は固め打ちが得意なようでいいですね」4安打の中島大輔を称賛

【阪神】ドラ2谷端将伍、1軍デビューでプロ初犠打「あの場面では送るのが一番大事だった」
