大阪桐蔭出身の日本ハム4年目右腕、柿木蓮投手(21)が、力投でプロ初登板を飾った。
6点リードの7回、2番手で登板。先頭A・マルティンスには、最速150キロを計測するなど直球主体に右飛に打ち取った。続く阿部は146キロでバットをへし折り二飛。高橋周は141キロで、再びバットを折って二ゴロに仕留めた。危なげなく3者凡退。叫びながら、気迫満点にベンチに戻った。
自分のことのように喜ぶ新庄剛志監督(50)に出迎えられ、柿木もようやく笑顔を見せていた。
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-中日>◇11日◇札幌ドーム
大阪桐蔭出身の日本ハム4年目右腕、柿木蓮投手(21)が、力投でプロ初登板を飾った。
6点リードの7回、2番手で登板。先頭A・マルティンスには、最速150キロを計測するなど直球主体に右飛に打ち取った。続く阿部は146キロでバットをへし折り二飛。高橋周は141キロで、再びバットを折って二ゴロに仕留めた。危なげなく3者凡退。叫びながら、気迫満点にベンチに戻った。
自分のことのように喜ぶ新庄剛志監督(50)に出迎えられ、柿木もようやく笑顔を見せていた。

【侍ジャパン】本格的の前に…巨人森田駿哉が井口ジャパン“ブルペン一番乗り”変化球まじえ30球

「高卒かと思ったら現役…」「夢がある」社会人野球日本選手権に17歳が登板で驚きの声

【阪神】工藤泰成「シュート行きます!」“新球”習得さらに脅威に 片山コーチ「相手も嫌がる」

【阪神】藤川監督、下村、早瀬は「18.44の練習よりメカニックを作り上げていく時期」/一問一答

【阪神】ルーキー早瀬朔「体の使い方を一から」藤川監督自ら連日指導「下半身から連動させて…」
