中日のドラフト1位仲地礼亜投手(22=沖縄大)が18日、沖縄・北谷の1軍キャンプに合流した。日本ハムとの練習試合(名護)に出場しない残留組の練習に参加。名護への移動を遅らせた立浪監督がブルペンで見守る中、カーブ、スライダー、ツーシーム、フォークなどを交えて1軍での初投球を披露した。
仲地は地元でもある沖縄・読谷での2軍キャンプスタート。22歳の誕生日だった16日に沖縄電力との2軍練習試合(読谷)で実戦初先発。最速146キロをマークし、見逃し三振を奪うなど3者凡退で終えた。結果を聞いた立浪監督が「ケガなく来ているので、こっち(1軍北谷)に呼ぶ」と明かし、この日の1軍合流となった。



