阪神の守護神湯浅京己投手(23)が、2セーブ目を挙げた。
大山悠輔内野手(28)の適時打で1点を勝ち越した直後の9回裏に登板。1死一塁から代走大盛をけん制で誘い出し、盗塁死を記録した。
最後は菊池を空振り三振に仕留め、1点差を守り抜いた。昨年は広島と初対戦となった3月29日、9回途中で登板しサヨナラ打を浴びているが「全然(頭には)よぎってないです。試合に入ってからはそんなことを考えずにいっていますし、今、やるだけです」と言い切った。冷静さも合わせ持つ背番号65が頼もしい。
<広島4-5阪神>◇4日◇マツダスタジアム
阪神の守護神湯浅京己投手(23)が、2セーブ目を挙げた。
大山悠輔内野手(28)の適時打で1点を勝ち越した直後の9回裏に登板。1死一塁から代走大盛をけん制で誘い出し、盗塁死を記録した。
最後は菊池を空振り三振に仕留め、1点差を守り抜いた。昨年は広島と初対戦となった3月29日、9回途中で登板しサヨナラ打を浴びているが「全然(頭には)よぎってないです。試合に入ってからはそんなことを考えずにいっていますし、今、やるだけです」と言い切った。冷静さも合わせ持つ背番号65が頼もしい。

【日本ハム】新庄監督「今日、良かった。守備がほんと。これを続けて」負けても好プレーたたえる

【ソフトバンク】牧原大成、2四球選び今季6四球 昨季の7個に早くもあと1つに迫る

【楽天】黒川史陽が勝ち越し適時打「追い込まれてたんで、なんとか気持ちで」

【ヤクルト】池山監督の切り替えの早さが奏功 脈々と受け継がれるスワローズの気風とは

【広島】新井監督「常に何とかしたい思っています」2戦連続&今季3度目の完封負け /一問一答
