阪神石井大智投手(25)が“1球リベンジ”に成功した。3点リードの8回、3番手で登板。

先頭岡本和を初球148キロで中飛に仕留めても、表情は一切変わらなかった。

岡本和には前夜、同じようなコースに投げ込んだ148キロ直球を捉えられ、一時同点となるソロアーチを打たれている。それも、先発村上頌樹投手(24)の7回パーフェクト投球の後を継いでのものだった。「申し訳ないことをしてしまった…」と猛省した。

この日は後続も断ち、1イニング無失点。きっちりとリベンジを果たした。

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