22年10月の右肘クリーニング手術から復帰を目指す広島森下暢仁投手(25)は19日、ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ球場)に先発し、術後最多の97球を投げた。

5回を投げ、3奪三振5安打2四球で2失点。新井貴浩監督(46)は今後について「こっち(1軍)の先発投手がすごく頑張ってくれているので、そのあたりも考えながら決めていきたい」と説明。「明日の状態が一番大事。明日の報告を待ってから、次どうしていくのか全体の編成を考えていきたい」と慎重な表現にとどめた。

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