巨人岡本和真内野手(26)が反撃の3号3ランで東京ドームの雰囲気をガラリと変えた。
6点を追う4回、秋広の中前打と坂本の東京ドーム1000安打目となる中前打で1死一、三塁で打席へ。ヤクルト高梨の内角131キロのフォークを振り抜いた。
高く舞い上がった打球は左翼席最前部に飛び込む3号3ラン。WBCでともに戦い、“師匠”という愛称で呼ばれる“弟子”のヤクルト村上の前で7試合ぶりの1発を決め、劣勢の東京ドームに追い上げムードをもたらした。
岡本和は「点差があったので何とか1点ずつという気持ちでした。3ランホームランを打てて良かったです」と振り返った。
【本塁打詳細】
打球角度=37度
打球速度=152キロ
飛距離=107メートル



