巨人大城卓三捕手(30)が「侍対決」を制し、豪腕から先制4号ソロを放った。
0-0の7回1死、中日高橋宏斗投手(20)の155キロの直球を、右翼席へと運んだ。3月のWBCで侍ジャパンとしてともに戦った高橋宏からは、4月15日の対戦でも1発を打っているお得意さま。「追い込まれていたので何とか塁に出ようと思っていました。ストレートをしっかり芯でとらえることが出来ました。ホームランになって良かったです」と、チームが攻めあぐね続けた剛速球をとらえ、終盤に戦況を変えた。
<中日-巨人>◇7日◇バンテリンドーム
巨人大城卓三捕手(30)が「侍対決」を制し、豪腕から先制4号ソロを放った。
0-0の7回1死、中日高橋宏斗投手(20)の155キロの直球を、右翼席へと運んだ。3月のWBCで侍ジャパンとしてともに戦った高橋宏からは、4月15日の対戦でも1発を打っているお得意さま。「追い込まれていたので何とか塁に出ようと思っていました。ストレートをしっかり芯でとらえることが出来ました。ホームランになって良かったです」と、チームが攻めあぐね続けた剛速球をとらえ、終盤に戦況を変えた。

【虎になれ】“戦犯捜し”は意味がない 阪神、連覇へ正念場だ

【日本ハム】「ここだけでいいやっていう意識で」柴田獅子“諦めの境地”でプロ1号

【DeNA】松尾汐恩、脳振とう特例措置で抹消 18日ヤクルト戦で折れたバットが頭部直撃

【DeNA】牧秀悟「CSを目標に掲げてない…一戦必勝を」逆転満塁アーチで高みを目指す

【阪神】完敗でM12のまま…20日結果次第では首位陥落 正念場のDeNA2連戦
