阪神岡田彰布監督(65)の打順変更がズバリとハマった。

両軍無得点の2回1死。プロ初の5番で起用された前川右京外野手(20)が、日本ハム北山からプロ初の三塁打で出塁。右翼フェンス直撃の一打でチャンスを作った。

直後、6番三塁で先発した渡辺諒内野手(28)が、古巣日本ハムから初安打となる中前適時打で先制。「強い打球を打つ意識でスイングしました。(前川)右京が三塁までいってくれたので内野も前に出ていましたし、抜けてくれてよかったです」とコメントした。

佐藤輝明内野手(24)が今季3度目となるベンチスタートの一戦で、代わりに「5番」と「三塁」を務める2人が結果を残した。

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