オリックスのレアンドロ・セデーニョ内野手(24)が本拠地で初本塁打を放った。

3回1死一、三塁、西武松本の145キロ直球を捉えて左中間へ運んだ。「特別なものになったし、今日は奥さんが初めて生で自分のホームランを見てもらえたので、それが一番うれしいよ」。直近5試合で4試合先発出場し、打率は2割8分9厘まで浮上。「機会を与えてもらってることが自信につながって、いい結果が出ている。いい循環になっている」と充実感をにじませた。

▽オリックス山岡(先発し5回途中6安打4失点)「チームがいい流れで逆転してくれていただけに、先発の役割を果たせなかったことが悔しいです」

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