阪神先発西純矢投手が、4回先頭の巨人岡本和に被弾した。
左翼ポール際への大きな当たりは、フェアゾーンかの判別が難しく、打った岡本も一塁手前で一瞬止まったほど。岡本がホームインすると審判団が集まり「ただいまの打球に対し、審判員によるリプレー検証を行います」と場内アナウンスがあった。その後、約1分30秒の審議の末、判定は覆らず。甲子園には虎党のため息が充満した。
試合は1-1の振り出しに戻った。
<阪神-巨人>◇25日◇甲子園
阪神先発西純矢投手が、4回先頭の巨人岡本和に被弾した。
左翼ポール際への大きな当たりは、フェアゾーンかの判別が難しく、打った岡本も一塁手前で一瞬止まったほど。岡本がホームインすると審判団が集まり「ただいまの打球に対し、審判員によるリプレー検証を行います」と場内アナウンスがあった。その後、約1分30秒の審議の末、判定は覆らず。甲子園には虎党のため息が充満した。
試合は1-1の振り出しに戻った。

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