阪神先発の大竹耕太郎投手が今季ワーストの5失点を喫した。
3点リードの6回、梶谷、岡本和、長野に適時打を浴び、この回だけで5安打5失点。「序盤から援護をもらって、投げやすい展開の中で粘り切れずに降板となってしまい、まだまだ力不足だなと感じた。あらためて1球の怖さを実感した」と反省した。球宴第2戦に登板し、中5日で臨んだマウンド。試合をつくることはできなかったが、打線が逆転し黒星は免れた。
<阪神8-5巨人>◇26日◇甲子園
阪神先発の大竹耕太郎投手が今季ワーストの5失点を喫した。
3点リードの6回、梶谷、岡本和、長野に適時打を浴び、この回だけで5安打5失点。「序盤から援護をもらって、投げやすい展開の中で粘り切れずに降板となってしまい、まだまだ力不足だなと感じた。あらためて1球の怖さを実感した」と反省した。球宴第2戦に登板し、中5日で臨んだマウンド。試合をつくることはできなかったが、打線が逆転し黒星は免れた。

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