阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)が28日のウエスタン・リーグ広島戦(倉敷)で負傷交代した。
「4番右翼」で出場し、2回の先頭打席で四球出塁。続く育成野口の右前打を相手が捕球し損ねるのを見て、ミエセスは二塁を蹴った。だがこの時に何らかのアクシデントがあったもようで、顔をゆがめながら三塁へ到達。足を気にする背番号55にトレーナーらが駆け寄り、板山が代走で送られた。ベンチには自力で歩いて戻ったが、状態が心配される。
<ウエスタン・リーグ:阪神-広島>◇28日◇倉敷
阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)が28日のウエスタン・リーグ広島戦(倉敷)で負傷交代した。
「4番右翼」で出場し、2回の先頭打席で四球出塁。続く育成野口の右前打を相手が捕球し損ねるのを見て、ミエセスは二塁を蹴った。だがこの時に何らかのアクシデントがあったもようで、顔をゆがめながら三塁へ到達。足を気にする背番号55にトレーナーらが駆け寄り、板山が代走で送られた。ベンチには自力で歩いて戻ったが、状態が心配される。

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