阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)が、左前適時打で貴重な追加点をたたき出した。

坂本の適時打で先制した直後、8回2死一、二塁から岩貞の代打で出場。ウェンデルケンの外角高め直球を捉え、三遊間を破り左前へ。二塁走者の坂本を本塁へかえし、一塁ベース上ではベンチに向かって両手を高々と挙げて喜んだ。

助っ人砲のタイムリーは6月14日オリックス戦(甲子園)以来、自身約2カ月半ぶり。代打では初の適時打だ。ムードメーカーの一打にベンチも大いに盛り上がった。

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