阪神森下翔太外野手(23)が、トンネルを抜けた。

4点リードの3回無死二塁。ヤクルト・ロドリゲスから二塁打を放った。右翼への打球をサンタナが捕球できず、ボールが転々とする間に二塁を陥れた。15日広島戦以来23打席ぶりの安打は、珍しい“ライト前二塁打”となりチャンス拡大。その後の4番大山悠輔内野手(28)の2点打で生還し、リードを6点に広げた。