広島は9四球を選びながら、9回に併殺の間に奪った1得点に終わった。

攻撃がかみ合わず、3位DeNAに1ゲーム差と迫られた。

3点を追う5回は3四球で2死満塁としながらも、代打松山が二ゴロ。6回1死二、三塁、7回無死一、二塁も、得点につなげられなかった。新井監督は「四球を粘って取ってくれた中で得点に結び付けられなかったのは、私が反省したい」と敗戦の責任を背負った。

▽広島森下(5回3失点で2年連続2桁勝利ならず)「実力不足だと思います。(自身初のCSへ)しっかりと頑張ります」

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