オリックスは4番レアンドロ・セデーニョ内野手が7回に一時逆転となる1発も敗戦。プレーオフ、CSで4番打者の逆転弾は22年ファイナルS<2>戦村上(ヤクルト)以来10度目だが、試合に敗れたのは今回が初めてだ。

日本シリーズを含めると、71年<2>戦の王(巨人)以来2度目。王は阪急戦の4回に逆転2ランを打つも、6-8で敗戦。ポストシーズンでは52年ぶりに4番の逆転弾が勝利につながらなかった。

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