阪神畑山統括スカウトは前日会議を終え「何も決まってません」と岡田監督同様に答えた。

最高評価は4、5人で「入札候補というところで。その中に高校生が入っているのかはここでは言いません」と説明した。支配下は6人程度を予定。岡田監督からは近年のドラフト戦略をほめられ「ここ数年のドラフトの成果はすごく評価しているとは言っていただいた。これはスカウトにとっては最高の言葉。やりがいを改めて感じる」と、23年ドラフトへやる気をみなぎらせた。