今季限りで現役を引退した元巨人の松田宣浩氏(40)が、“勝手に”侍ジャパンの応援団長となった。NPBエンタープライズは12日、16~19日に開催される「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」(東京ドーム)の始球式の予定を発表した。16日の台湾戦は松田氏が打席に立ち、プロボクサーの那須川天心(25)が登板する。

侍ジャパンの一員としてWBCにも出場経験のある松田氏は「侍ジャパンは私にとって特別な思いがある舞台です。次の闘いへのスタートとなりますが、勝手に応援隊長に就任したので、熱男魂を注入したいと思います。熱男~!」とコメント。那須川は「格闘技しかやってこなかったので野球は未経験ですが気持ちな

ら誰にも負けないので選手の皆さん、会場やプライムビデオで応援しているファンの皆さんにパワーを届けられたらと思います。日本全体で盛り上がりましょう!」とコメントを寄せた。

また17日の韓国戦はフィギュアスケートでトリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(41)、19日の決勝に日本が進出した場合は俳優の井川遥(47)が始球式を行う。

 

荒川静香さん「侍ジャパンが戦う試合で、始球式を務めさせて頂くという貴重な機会を頂き、大変光栄に思います。私自身、学生時代から野球が大好きで、よく試合観戦にスタジアムへ足を運んでいました。神聖な場であるグラウンドに立つことに緊張しますが、試合の良きスタートとなりますよう、精一杯務めさせて頂きます。侍ジャパンの皆様の健闘を心より応援しております」

 

井川遥「アジアプロ野球チャンピオンシップの決勝戦という大舞台で、実に23年ぶりに始球式を務めさせて頂くことになりました!本番まで1週間近くとなりますが、下剋上球児のロケでは私もうんとしごいてもらって腕を上げたいと思います!まずは侍ジャパンの勝利を祈って登板させて頂きたいと思います!!」

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