西武渡辺久信GM(58)が5日、ソフトバンクにFA移籍した山川穂高内野手(32)の人的補償について言及した。
仕事始めのこの日、埼玉・所沢市内の球団施設で、昨年末にソフトバンクから届いた人的補償に関するプロテクトリストをもとに話し合いを行った。人的補償になるのかという問いに「人的補償です」と話した上で「なるべく早いうちに決められたらいいなとは思っていますけど、まだ検討中です」と語った。
獲得選手については「ある程度は絞っています。いろいろなポジションで、どの選手が一番当てはまるか、うちに入って機能するのかとか、いろいろ考えています」と口にした。



