ソフトバンクにFA加入した山川穂高内野手(32)の人的補償として西武への移籍が決まった甲斐野央投手(27)が12日、自身のインスタグラムを更新した。移籍発表から一夜明け「おはようございます。絶賛寝不足。初めてこんなに寝れんかった」と青空を飛ぶ飛行機の写真とともにつづった。
甲斐野は18年ドラフト1位の最速160キロ右腕。西武は当初、人的補償として日米通算163勝の和田毅投手(42)の指名を打診したが、チームの顔の流出に対する反響の大きさなどを鑑みて、両球団が話し合って急きょ方針を転換。剛腕・甲斐野が選び直されるという急展開で、人的補償問題は決着していた。



