プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)は16日、能登半島地震の被災地支援のため、日本赤十字社を通じて義援金1億円を送ることを決めた。審判員は30万円を送る。この日の12球団監督会議冒頭、出席者全員で黙とう。榊原コミッショナーがプロ野球全体で協力していくよう呼びかけた。また、被災した北陸地方の富山市民球場で、26年7月のオールスターを復興支援として開催することも決定。北陸地方の全ての人たちに支援のメッセージを届ける。座長を務めた阪神岡田監督は「キャンプ地でも募金活動とか、各チームでやろうというのは呼びかけた。フロント、選手会にも協力を得て」と話した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】西勇輝、引退を最初に伝えたのは「家族。感謝をしっかり伝えさせてもらった」/一問一答

【オリックス】セーブ数リーグトップのマチャド 来季の去就は未定「一番はここでプレー」

【阪神】9月猛打の近本光司が最後まで引っ張る「目の前の試合勝つだけ」最短Vまた延びる

【阪神】中野拓夢 雨天中止に「毎試合、自分のやるべき仕事をやるだけ」残りは7試合

【阪神】引退発表の西勇輝が貫いた“美学”「野球を嫌いになりたくなかった。それが僕の考え」



