阪神前川右京外野手(20)の今季甲子園初安打から、同点に追いついた。
1点を追う3回、大山が四球を選んで出塁し、佐藤輝の二ゴロで1死二塁。前川が「6番左翼」で先発した第1打席で、楽天田中将の低めスプリットを捉えて、右前打を放った。
これがチームの甲子園での今季初安打。続く渡辺が初球で左犠飛を放ち、甲子園でのチーム初得点につながった。
この日は、ともに右翼のポジションを争うノイジーが「3番DH」で、今季対外試合で初出場。まずは春季キャンプの野手MVPに輝いた前川が、しっかりアピールした。
<オープン戦・阪神ー楽天>◇6日◇甲子園
阪神前川右京外野手(20)の今季甲子園初安打から、同点に追いついた。
1点を追う3回、大山が四球を選んで出塁し、佐藤輝の二ゴロで1死二塁。前川が「6番左翼」で先発した第1打席で、楽天田中将の低めスプリットを捉えて、右前打を放った。
これがチームの甲子園での今季初安打。続く渡辺が初球で左犠飛を放ち、甲子園でのチーム初得点につながった。
この日は、ともに右翼のポジションを争うノイジーが「3番DH」で、今季対外試合で初出場。まずは春季キャンプの野手MVPに輝いた前川が、しっかりアピールした。

【虎になれ】まるで日本シリーズの第7戦のよう…球児監督に「ナイスゲーム」と言わせた試合

【西武】群抜く技術と準備力誇る栗山巧でさえ「たまたま」と言う 若獅子たちはどう感じて動くか

【楽天】浅村栄斗「今までの感覚で入らんと」左飛覚悟も新設テラスで今季1号の恩恵「良かった」

【とっておきメモ】好投続く阪神湯浅はサブスク解禁KAT-TUNを「毎日聞く」長年のファン

【ヤクルト】ウォルターズ抹消 池山監督「もうちょっと試合を…」移籍後初先発は3回途中7失点
