阪神大山悠輔内野手が今季初安打を放った。4回にグリフィンにバットを折られながらも中前打。2回の一塁守備では巨人坂本のファウルフライを背走しながら好捕した。
ただ、4回の走塁ではセーフティースクイズのサインが出ている中、飛球に帰塁できないミスもあった。下半身のコンディションに不安を抱える4番について岡田監督は「大丈夫言うからさ」と本人の意思を説明。大山は「いい準備をして明日に向けて頑張ります」と短い言葉に力を込めた。
<巨人5-0阪神>◇30日◇東京ドーム
阪神大山悠輔内野手が今季初安打を放った。4回にグリフィンにバットを折られながらも中前打。2回の一塁守備では巨人坂本のファウルフライを背走しながら好捕した。
ただ、4回の走塁ではセーフティースクイズのサインが出ている中、飛球に帰塁できないミスもあった。下半身のコンディションに不安を抱える4番について岡田監督は「大丈夫言うからさ」と本人の意思を説明。大山は「いい準備をして明日に向けて頑張ります」と短い言葉に力を込めた。

【高校野球】近畿大会決勝 明石商-京都国際 明治神宮大会出場目指し激突/速報中

【巨人】松井秀喜新監督、荒巻悠に「おいで」 自ら声かけ身ぶり手ぶりで本格打撃指導

【オリックス】宗佑磨が国内FA権行使を公表「心が熱くなる球団へ行きたい」

【阪神】作戦練習で「2ランスクイズ」二塁走者の福島圭音が快速飛ばし 新庄ハム「伝家の宝刀」

【広島】一岡竜司アナリストが来季から投手育成コーチを兼任へ「身が引き締まる思い」
