パドレス金河成内野手(28)が、左手首付近に死球を受け、5回の守備から途中交代した。

2点リードの4回1死一、二塁、1ストライクからドジャース・ビューラーのツーシームが左手首付近に直撃した。

苦悶(くもん)の表情を浮かべ、あまりの痛みからしゃがみ込む場面もみられたが、自力で一塁まで歩いた。

5回の守備から遊撃には、タイラー・ウェード内野手(29)が起用された。