昨夏甲子園準Vの左腕、立大・田中優飛投手(1年=仙台育英)が、わずか2球で火消しに成功し、堂々のリーグ戦デビューを果たした。
4点を追う9回1死二塁から登板。140キロ台の直球で遊飛、中飛に打ち取った。仙台育英時代のチームメート、早大の高橋煌稀投手、立正大の仁田陽翔投手らが続々とデビュー。田中は「ネット記事とかでもよく見ていたので。早くデビューしたいなって思っていました」。待望の初登板に笑顔があふれた。
<東京6大学野球:明大6-2立大>◇第5週第2日◇12日◇神宮
昨夏甲子園準Vの左腕、立大・田中優飛投手(1年=仙台育英)が、わずか2球で火消しに成功し、堂々のリーグ戦デビューを果たした。
4点を追う9回1死二塁から登板。140キロ台の直球で遊飛、中飛に打ち取った。仙台育英時代のチームメート、早大の高橋煌稀投手、立正大の仁田陽翔投手らが続々とデビュー。田中は「ネット記事とかでもよく見ていたので。早くデビューしたいなって思っていました」。待望の初登板に笑顔があふれた。

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