ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(27)が窮地をしのいだ。

0-0で迎えた8回に2番手で登板。先頭の長野に四球を出し、続く増田大にはバント安打を許す。無死一、二塁のピンチを招くも、この回を無失点。代打の萩尾を150キロ直球で空振り三振、1番丸は150キロ直球で見逃し三振。2死を奪ってから申告敬遠で満塁とし、最後は吉川を149キロ直球で遊ゴロに仕留めた。終盤の窮地を力勝負でねじ伏せた。

ヘルナンデスは連続無失点記録を11試合に伸ばし、今季ここまで防御率0・00をマークしている。

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