阪神の「新打線」がさっそく機能した。
2回、約1カ月ぶりに4番に上がった佐藤輝明内野手(25)が右前打で出塁。続く前川右京外野手(21)の左中間を抜けそうな大きな飛球を相手が失策。無死二、三塁として、4番から6番に下がった大山悠輔内野手(29)が右越えに2点二塁打を放って先制した。
相手のアクシデントを生かした。佐藤輝が先頭で打席に入ろうとしたところ、中日の先発涌井秀章(38)がマウンドで異変を訴えて降板。急きょ代わった土生翔太投手(23)を一気に攻め立てた。
<中日-阪神>◇13日◇バンテリンドーム
阪神の「新打線」がさっそく機能した。
2回、約1カ月ぶりに4番に上がった佐藤輝明内野手(25)が右前打で出塁。続く前川右京外野手(21)の左中間を抜けそうな大きな飛球を相手が失策。無死二、三塁として、4番から6番に下がった大山悠輔内野手(29)が右越えに2点二塁打を放って先制した。
相手のアクシデントを生かした。佐藤輝が先頭で打席に入ろうとしたところ、中日の先発涌井秀章(38)がマウンドで異変を訴えて降板。急きょ代わった土生翔太投手(23)を一気に攻め立てた。

元横浜監督・渡辺元智さんお別れの会 愛甲猛氏、筒香嘉智、近藤健介らOB、関係者が多数参列

【U18】日本はなぜ韓国に勝てなかったのか 韓国監督と「釜山の大谷」の取材から見えたもの

【巨人】橋上監督代行「同じメンバーでいきましたけど効果的では…」完封負け受け起用再考も

【DeNA】平良拳太郎、自己最多6勝目をかけて14日巨人戦先発 チームの借金完済へ気合

【阪神】中日マラーは投打に警戒 許した3安打は全て得点絡み 「9人目の打者」も気が抜けない
