ソフトバンク牧原大成内野手(31)が故障から復帰後、初打点を挙げた。

4回、正木の先制打に続き、2死二塁から直球を中前へはじき返すタイムリー。「(武内は)いい投手なので、思い切りと気持ちだけでいきました」。出塁後は4月23日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、約3カ月ぶりとなる盗塁も決め、7回には貴重な追加点をアシストする犠打。しっかり存在感を見せつけた。

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