西武今井達也投手(26)が3日、社会貢献活動の一環として、埼玉・所沢市在住の知的障がい児や、肢体の不自由な子とその家族11組24人との交流会に出席した。
この活動は「所沢市手をつなぐ親の会」にシーズンシート2席分を寄付するという球団OBらによって代々バトンをつないできた活動で、始まってから今年で31年目になる。現在は今井とともに、06年から携わっている栗山巧外野手(40)も活動を行っている。
新型コロナウイルスの影響で、20年から23年までは交流会の実施ができなかったが今年から再開。初めて参加した今井は「初めて直接お会いできたのがうれしいですし、直接会うことによって、もっとほかにもいろんな活動をしてみようかなという気持ちにもなる。もっといろんな方の手助けというか、そういうのができれば良いなとは思いました」と話した。



