阪神佐藤輝明内野手(25)が2試合連発となる8号3ランを放った。
1点リードの5回1死一、二塁。DeNAケイの153キロ直球を捉えた。外寄り低めのボールに左膝を沈ませ、バランスをとるようにスイングした。ボールはバックスクリーンの右側にあるスタンドへ着弾。佐藤輝の2試合連続本塁打は4月5、6日のヤクルト戦(神宮)以来、今季2度目となった。
「打ったのはストレート。西さんが良いピッチングをしてくれていたので、なんとか早めに次の1点をという気持ちでした。いい形でとらえることができましたし、最高の結果になってくれてよかったです」とコメントした。
これで8月は4試合目で3本目のアーチ。4回には自己最長を更新する13試合連続安打となる右前打も放っていた。主砲が量産態勢に入った。



