阪神勢が笑いをかっさらった。7回1死、代打には川藤幸三氏(75)が登場。

「浪速の春団治」の登場に東京ドームがおおいに沸いた。ただ、その後は打席に立つことなく「代打の代打」桧山進次郎氏(55)が起用された。

マウンドには下柳剛氏(56)、捕手は矢野燿大氏(55)。阪神OB勢の勝負となった。下柳氏の初球は桧山氏の背中を通過するボール。これに桧山氏は怒ったような様子を見せ、捕手矢野氏に背中を押され、マウンドへ。乱闘寸前かと思いきや、お約束の? 熱い抱擁で盛り上げた。

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