ソフトバンク先発のスチュワートが7回2安打無失点の好投で、7勝目を挙げた。
「立ち上がりから調子がよかったので、7回を投げ切れたのはよかったと思う」。150キロ超の直球にカーブ、フォークなど変化球も決まった。許した安打は単打2本。8奪三振のうち、6三振が2番浅村、3番辰巳ら中心打者から奪ったもの。初めて先頭打者を出塁させた6回は1死二塁としたが、浅村、辰己を連続空振り三振で圧倒した。「とにかく直球を含め全球種の感覚がよかった」と納得の103球だった。
6月21日のロッテ戦(北九州)から自身6連勝。疲れが見え始める夏場にグーンと調子を上げ、先発ローテーションでしっかり結果を残し続ける。ヒーローのお立ち台では「ツギモガチデガンバリマショウ」と日本語で話し、ニコニコ顔だった。



