DeNA宮崎敏郎内野手(35)が奥川キラーぶりを見せつけた。

3点を追う4回1死一、二塁、ヤクルト奥川の内角142キロ直球を引っ張った。高く上がった打球は左翼から右翼方向へと吹く強烈な風で押し戻され、左翼ポール際へ飛び込む同点の9号3ラン。この時点で今季は奥川から4打数4安打2本塁打と、かもにするベテランは「自分のスイングで力強く捉えることができました」と大粒の汗を拭った。

【関連記事】DeNAニュース一覧