甲子園で母校・西日本短大付の試合を観戦した日本ハム新庄剛志監督(52)が、京都国際・中崎琉生投手(3年)を絶賛した。
左腕の中崎は14三振を奪う快投。西日本短大付をシャットアウトし、8強入りを決めた。
7回まで試合を見守った新庄監督は、中崎の投球について「ランナーが出てからの間の取り方がものすごくうまくて。バッターがちょうどタイムをかけたい…タイムかけられんの、高校野球? それがギリギリぐらいの、なんかこうね。あれ、嫌なんすよ。すごいうまいなぁ。あとは左バッターに対する変化球とかもすごい良かった」と称賛した。



