京都国際OBのDeNA森下瑠大投手(19)が、母校の甲子園初優勝を祝福した。京都国際時代の2年夏にはエース左腕として甲子園ベスト4進出に貢献。母校は同年夏以来3年ぶりに準決勝進出すると、そのまま初優勝まで成し遂げた。
森下は「優勝おめでとうございます。京都国際高校初優勝、これはとても大きな出来事だと思います。僕も試合を見て、元気を沢山もらいました。また歴史が変わった瞬間を見届けることができ、とても誇りに思います。心ない言葉も一部あり、悲しい気持ちになる事もありましたが、選手たちが頑張ってる姿を見て来た者としてその頑張りが報われて良かったなと思います。本当に感動しました。そして、本当におめでとうございます」とコメントに思いを込めた。
22年ドラフト4位でDeNAに入団し、高卒1年目の昨季はイースタン・リーグで9試合に登板して防御率2・22をマーク。今季は同リーグ13試合に登板して2勝2敗、防御率1・32とさらに成長ぶりを見せつけていたが、20日に左肘のクリーニング手術を行ったばかり。母校の偉業に刺激を受け、リハビリからの完全復活を目指す。
▽ソフトバンク育成の長水(母校・京都国際の甲子園初優勝に)「頑張った成果だと思います。いい刺激になりましたし、自分も頑張らないとですね」



