阪神湯浅京己投手(25)が自身のインスタグラムを更新した。

この日、球団を通じて「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」を終えて福島県内の病院を退院したことを発表していた。

今季の登場曲に使用する「ODYSSEY」(Novelbright)とともに投稿。「球団から発表があったように、この度、胸椎黄色靭帯骨化切除術を受けました。軸脚に力が入らなくなり、このまま投げられなくなるのではないかと不安な気持ちでしたが、たくさんの方々に支えていただき、無事手術を終え退院することができました。今日から新たな気持ちで、また元気に投げる姿を見て頂けるよう、リハビリ頑張ります!必ず甲子園のマウンドに戻ります!!」と思いをつづった。

胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症は厚労省指定の難病の1つ。原因は不明。脊髄の背中側の胸椎を縦につないでいる黄色靱帯(じんたい)が骨化する疾患。脊髄を圧迫するため、下半身のしびれや脱力、悪化すると歩行が不自由になるなどの症状が出る。

◆胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症 厚労省指定の難病の1つ。脊髄の背中側の胸椎を縦につないでいる黄色靱帯が骨化する疾患。脊髄を圧迫するため、下半身のしびれや脱力、悪化すると歩行が不自由になるなどの症状が出る。無症状で偶然に発見される場合もある。原因は不明。

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