阪神森下翔太外野手(23)が「森下シフト」を破って先制点をたたき出した。

初回1死二塁で3番打者が打席に入ると、DeNAは二塁手の牧秀悟(26)が二塁ベースの真後ろ、一塁手のタイラー・オースティン(32)が一、二塁間へと、全体的に左側を詰めるシフトをしいた。

森下は3球目を強打。本来のシフトなら遊ゴロかもしれない「二遊間」を速い球足で抜いた。

阪神は前の試合まで得点圏打率のリーグ上位4傑を独占。そのトップ森下がさっそく勝負強さを発揮した。

【関連記事】阪神ニュース一覧