巨人が投打の柱が、岐阜城のふもとで本領を発揮した。岡本和真内野手(28)が5回、ヤクルト先発山野から先制の22号3ラン。投げては今季初の中4日で先発した戸郷翔征投手(24)が7回1安打無失点で10勝目を挙げ、3年連続2桁勝利をマーク。巨人は連敗を2で止めた。
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▼巨人が3投手のリレーで1安打完封勝ち。唯一のヒットは初回先頭打者の西川。巨人が初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、46年7月22日金星戦(諏訪完投)59年4月26日国鉄戦(堀内完投)81年4月11日阪神戦(定岡完投)91年4月27日大洋戦(宮本完投)に次いで33年ぶり5度目。継投での「スミ1安打完封リレー」は今年8月31日ヤクルト戦の広島が記録しているが、巨人では球団史上初めて。
▼ヤクルトは8月31日広島戦でも、初回の1番長岡の1安打だけで完封負け。「スミ1安打」の完封負けをシーズン2度も喫したのはプロ野球史上初。



