日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が、今季チーム100号となる21号ソロを放った。2点リードの9回先頭で、ソフトバンク又吉の高めストレートを捉えた。レイエスは8、9月で計13本と量産している。

新庄剛志監督(52)就任後、チーム100号は、1年目の22年が9月28日の142試合目、昨季は10月1日の141試合目で到達。今季は現体制最速の130試合目での到達となった。