ソフトバンク川村友斗外野手(25)が、記念すべきプロ1号をかっ飛ばした。

「9番右翼」で先発出場。3-0の2回1死一塁だ。カウント3-1から楽天高田の真ん中139キロ直球をフルスイング。打球は右翼スタンドに飛び込んだ。笑顔でダイヤモンドを周回し、ベンチ前で小久保監督も満面の笑みで出迎えた。

「今日はスタメンで起用していただいて、絶対に結果で応えたいと打席に入りました。思い切ってスイングした結果がホームランになってくれました。プロ初のホームランなのでうれしいです」と振り返った。

川村は仙台大から21年に育成ドラフト2位で入団。プロ3年目の今シーズンは春季キャンプで1軍完走し、オープン戦でもアピールを続けた。開幕前に念願の支配下登録をつかんでいた。

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