DeNA吉野光樹投手(26)が、九州学院の1学年後輩のヤクルト村上宗隆内野手(24)に手痛い1発を浴びた。

0-0で迎えた3回2死二塁、カウント1-2からのフォークを中堅バックスクリーンに運ばれた。

8月23日の初対戦では、適時打を浴び、2打数1安打1打点。この日は1打席目にフォークで空を切らせたが、2打席目はそのフォークを痛打された。

九州学院時代は、捕手だった村上とバッテリーを組んだ経験があり、村上が1年時は2年に吉野、3年にDeNA伊勢と3人がチームメートだった。

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