育成選手のソフトバンク大竹風雅投手(25)が“プロ初勝利”を手にした。
2軍広島戦で公式戦初登板し、先発で6回6安打1失点。ウエスタン連覇を導き「スライダーがゾーンに決まっていた」と胸を張った。21年ドラフト5位で入団も、22年4月にトミー・ジョン手術。同年オフに育成で再出発し、今季も右肩のコンディション不良に悩まされた苦労人だ。「今後はけがなく」と新たな1歩を踏み出した。
<ウエスタン・リーグ:広島2-5ソフトバンク>◇26日◇由宇
育成選手のソフトバンク大竹風雅投手(25)が“プロ初勝利”を手にした。
2軍広島戦で公式戦初登板し、先発で6回6安打1失点。ウエスタン連覇を導き「スライダーがゾーンに決まっていた」と胸を張った。21年ドラフト5位で入団も、22年4月にトミー・ジョン手術。同年オフに育成で再出発し、今季も右肩のコンディション不良に悩まされた苦労人だ。「今後はけがなく」と新たな1歩を踏み出した。

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